2階の寝室が暑くない、それだけで眠りが変わる

2階の寝室が暑くない、それだけで眠りが変わる

夏の夜、エアコンをつけて眠ったのに、朝になると体が重い。
そんな経験、ありませんか。
空気は冷えているはずなのに、どこかじわじわと暑い。その正体は、天井や壁に蓄積された熱です。日中に屋根が受けた太陽の熱が、夜になっても部屋の中へ放出され続けている。
エアコンで空気を冷やすだけでは、追いつかないことがあります。

2階の寝室が暑くなりやすい理由は、構造にあります。
日中、屋根は直射日光を何時間も受け続けます。その熱が小屋裏に蓄積され、夜になっても放熱し続ける。エアコンで空気を冷やしても、天井や壁から熱がじわじわと伝わってくる。この状態では、機械がいくら頑張っても「涼しい夜」にはなりにくい。
これは、断熱の話です。
でも、「断熱性能が高い家」と言われてもピンとこない方も多いと思います。
BLANCOが大切にしているのは、スペックの数字ではなく、体感です。
寝室のドアを開けたとき、ひんやりとした空気が流れてくる。布団に入ったとき、天井からの熱を感じない。夜中に目が覚めない。朝、すっきりと起きられる。
そういう「当たり前」が、毎日積み重なっていく。

「すごく涼しい家」を目指しているわけではありません。
ずっと、ちょうどいい家。
眠れているかどうか、は、その家で暮らす人の健康に、気分に、翌日の仕事や子育てに、じわじわと影響していきます。
派手な性能ではなく、毎晩の眠りを守れる家。それがBLANCOが考える「ずっといい」の、ひとつの形です。

モデルハウスBLANCOでは、夏の時期、実際の室内環境をそのまま体感していただけます。
「なんとなく涼しい」ではなく、その理由を、体で感じてみてください。

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