知立市、安城市、刈谷市を中心に愛知県全域で

新築注文住宅・リフォームを手掛ける工務店、フェスティナ・レンテの酒井です。

 

息子(1歳9カ月)に、そろそろトイレの練習をさせよう!

ということで子供用の補助便座を購入しました。

さっそく装着すると喜んで座ったものの、足がぷらんぷらんで踏ん張れなさそう。

 

ならば踏み台を用意しよう!

とネットショッピングで探したのですが…意外といいお値段するんですね。。

やっぱり現場で出た廃材でDIYすることにしました。

 

ちょうどサニタリー用(抗菌)のフローリングの木っ端があったので

骨組み材と共にゴミ箱から救出、製作開始です。

 

まずは直角に切り直して、便器の型をくり抜くための墨出し。

手持ちの道具に円を切り出す物がないので、ここはカクカクで我慢。

 

丸鋸で細かく切り込みを入れたら、手鋸で切残しをカット。

 

バリやささくれは面倒でも処理しましょう。

カッターナイフは身近な道具ですが、大工さんたちもよく使う有能な道具です。

 

骨組みを組んで、天板を乗せたら完成です!

骨組みの木材にもきっちりヤスリがけを忘れずに。

 

天板のビスがDIY感を主張していた為、少し色気を出してみました。

 

踏み台の高さは、とりあえず既製品に多い寸法で作ったのですが

息子は足が短いので、まだちょっと届かなそう。

余った材料でかさ上げをすることにしました。

30x40の木材を組み合わせると、30~80mmの間で細かく調整できます。

 

30と40を組み合わせて、230mm → 300mm に。

成長に合わせて駒の調整をすれば長く使えそうです。

 

完成しました!!

置いてみると思ったより滑るので滑り止めを付けたほがいいかもしれませんね。

 

それよりも、補助便座の置き場を何とかしなければ。。。